ホワイトニングリフトケアジェルの全成分と特徴・どんな効果が期待できる?

「ホワイトニングリフトケアジェル」は、コンシーラーいらずの美白に導くオールインワンゲルということで、年齢肌にお悩みの女性から大人気です。いったいどんな嬉しい成分が入っているのでしょうか?

今回はシミウスのホワイトニングリフトケアジェルの全成分と注目成分についてお話ししたいと思います(^^)/

ホワイトニングリフトケアジェルの全成分は30種

まず、ホワイトニングリフトケアジェルは医薬部外品、つまり薬用のオールインワンゲルになります。医薬部外品は必ず「有効成分」がある一定の濃度含まれているのが特徴。

ホワイトニングリフトケアジェルの有効成分は、「グリチルリチン酸ジカリウム」と「プラセンタエキス」の2種。

そして、「その他の成分」として、下記の成分が含まれています。

精製水、1.3-ブチレングリコール、濃グリセリン、プロピレングリコール、1.2-ペンタンジオール、水溶性コラーゲン液、シコンエキス、サクラ葉抽出液、ヒアルロン酸ナトリウム(2)、アルニカエキス、シナノキエキス、スギナエキス、オトギリソウエキス、セージエキス、セイヨウノコギリソウエキス、ゼニアオイエキス、カモミラエキス(1)、トウキンセンカエキス、ポリオキシエチレン硬化ヒマシ油、カリボキシビニルポリマー、アクリル酸・メタクリル酸アルキル重合体、水酸化カリウム、パラオキシ安息香酸メチル、フェノキシエタノール、エタノール、青1、赤106、香料

有効成分が2種、その他の成分が28種で、ホワイトニングリフトケアジェルに含まれる全成分は計30種になります。

ホワイトニングリフトケアジェルに含まれる注目成分はこの3つ!

冒頭でもお伝えしたように、ホワイトニングリフトケアジェルは医薬部外品です。

ここでは、まず有効成分として含まれる「グリチルリチン酸ジカリウム」について説明したいと思います。

1.グリチルリチン酸ジカリウムとは??

ホワイトニングリフトケアジェル成分1

薬用化粧品やニキビ用塗り薬などの有効成分として、この「グリチルリチン酸ジカリウム」という成分が表記されているのを見たことがある方は多いのではないでしょうか。

「グリチルリチン酸ジカリウム」は、マメ科の甘草(カンゾウ)という草の根から抽出される成分で、人体への刺激や毒性が極めて少ないと言われており、「グリチルリチン酸2K」と表記されることもあります。

すぐれた抗炎症作用、抗アレルギー作用があることから、ニキビケア用品やシャンプー、育毛剤と幅広く使用されています

さて、年齢からくる肌のシミ・くすみ対策に強いホワイトニングリフトケアジェルに、このグリチルリチン酸ジカリウムが有効成分として含まれていると、グリチルリチン酸ジカリウムそのものに美白効果があると一瞬思ってしまいますよね。

でも、正確にはグリチルリチン酸ジカリウムには美白作用はありません。先ほどもお伝えしたように、グリチルリチン酸ジカリウムの大きな特徴は抗炎症作用です。

肌の炎症、つまりニキビや乾燥からくる肌荒れなどに効果的なんです。肌のくすみというのは、必ずしもシミだけが原因というわけではありません。顔の赤みやニキビ跡なんかも、当然くすみの原因となります。

それらの症状をグリチルリチン酸ジカリウムの力によって鎮め、結果的にくすみのない美肌につながる、というようなイメージを持つのが良いかと思います。

繰り返し大人ニキビができる方や、ニキビ跡が気になるという方には当然おススメです。

2.水溶性コラーゲン液とは??

ホワイトニングリフトケアジェル成分2

次にご紹介したいのが、「水溶性コラーゲン液」。この水溶性コラーゲンは、美肌を目指すにはぜひとも覚えておきたい成分だと個人的には思っています。

まず、女性なら誰でも耳にしたことのある「コラーゲン」。このコラーゲンは、いったい体内でどのような役割を果たしているのでしょうか?

コラーゲンは、肌の弾力やしなやかさを保ってくれる、たんぱく質のひとつです。肌の真皮層という一番外側の部分に存在し、ハリや弾力をキープしてくれます。

肌以外だと、骨や軟骨、血管などにも存在し、関節をスムーズに動かしたり、血管の状態をしなやかに保ってくれる役割を果たします。体内にあるコラーゲンの約40%が皮膚に存在するというわけですから、いかにコラーゲンが肌にとって大事な成分かがわかりますよね。

コラーゲンはこのようにもともとヒトの体内に存在していますが、歳を重ねるごとにその量は減少していってしまいます。なので、体外からコラーゲンを摂り入れることは効果的。

外から摂り入れるコラーゲンには動物性のものや海洋性のものなど様々な種類があるのですが、このホワイトニングリフトケアジェルに含まれる水溶性コラーゲンは、魚の骨や皮、うろこなどを原料としている海洋性のものになります。

通常、コラーゲンを水に溶かした状態で化粧水などに配合されるのですが、水溶性コラーゲンの場合、コラーゲンの状態を壊さずに配合できるというのが特徴。

コラーゲンそのものが持つプルプルとした弾力をそのまま継承した状態で肌に取り入れることができ、体内への吸収もされやすいということで非常に人気です。

一方で水溶性コラーゲンと並んで比較されやすいものに「加水分解コラーゲン」というものがありますが、コチラはコラーゲンを一度熱してゼラチン状にしたものを水の力を加えて分子量が小さくなるよう分解したもののことを言います。

分子量が小さくなるので、肌へ吸収されやすくなりますが、コラーゲンが本来持つ構造が壊れてしまうため、ハリや弾力を保つ力は落ちてしまいます。

どちらが良いかは人それぞれ好みがあるかと思いますが、個人的には水溶性コラーゲンの方が好きです。テクスチャーに粘性があるため、肌に塗った時のしっとり感がより大きい気がするからです(^^)

水溶性コラーゲンと加水分解コラーゲン両方が入っているスキンケア用品もあるので、コラーゲンをしっかり摂取したい方は、そういった両方含まれるものを選ぶのがベストだと思います。

3.アルニカエキスとは??

ホワイトニングリフトケアジェル成分3

3つ目にご紹介したいのが、アルニカエキス。アルニカエキスって聞いたことありますか?実は私はあまり耳慣れないしない名前だなぁ、なんて思いまして、今回ちょっと取り上げてみようと思ったんです。

アルニカエキスというのは、アルニカという花の花びらや根から抽出されたエキスのこと。アルニカはキク科の植物で、牧草地などに生える多年草です。

アルニカエキスは非常に幅広く、抗炎症作用や血行促進、収れん作用や抗酸化作用、保湿など、肌に嬉しい効能があるだけでなく、鎮静作用や肩こりや関節痛の鎮痛作用など身体への優れた効能もあると言われています。

これらの効能の中では、特に血行促進が有名で、脚のむくみを解消するためにこのアルニカオイルを用いてマッサージをするリラクゼーションサロンも多く存在します。

ホワイトニングリフトケアジェルは、スキンケアの際にマッサージを取り入れることで、より効果的に美白対策を行えるということを謳っています。せっかくマッサージを行うなら、しっかりとその効果が表れるような成分が入っていた方が嬉しいですよね。

アルニカエキスはそんなマッサージにぴったりな植物エキスと言えるでしょう。

ちょっと気になる成分5つ

リフトケアジェル成分5

最後に、今回ご紹介したホワイトニングリフトケアジェルに含まれる成分のうち、一般的に「肌に良くない」という印象が大きい成分6つについて簡単にお話ししたいと思います。

それは、「パラオキシ安息香酸メチル」「フェノキシエタノール」「エタノール」「青1」「赤106」の65つ。

なぜこれらの成分を取り上げたかと言うと、昨今では多くのオールインワンゲルが「アルコールフリー」や「パラベンフリー」「無着色料」といった、いわゆる無添加を謳っているのに対し、そのような肌に良くないイメージを持たれている成分が、ホワイトニングリフトケアジェルには含まれているなと感じたからです。

事実、ホワイトニングリフトケアジェルには「〇〇フリー」といった宣伝はいっさいしていません。

では、実際にこれらの成分は肌に悪い影響を与えるのか?ということについて、個人的に考察してみようと思ったわけです。

まず、「パラオキシ安息香酸メチル」「フェノキシエタノール」「エタノール」この3成分は、「防腐剤」の役割を果たします。そして、「青1」「赤106」の2成分。これは言うまでもなく着色料の役割です。

防腐剤は身体に悪い??

防腐剤として挙げた「パラオキシ安息香酸メチル」は、別名「メチルパラベン」とも言います。パラベンもフェノキシエタノールもエタノールも、どれも長期間品質を保つための防腐剤として使われています。

この中で「アルコール」に分類されるものはエタノールのみ。フェノキシエタノールはエタノールやパラベンに比べ比較的肌への刺激が少ない、わりと新しい防腐剤です。

化粧品の防腐剤、これらが肌に悪いかどうかという問題ですが、実際に肌に明らかな影響を与えるというものではありません。

アトピーや極度の敏感肌の人であれば、避けた方が無難でしょうが、通常肌トラブルがあまりない方にとっては、肌や身体への毒性はほぼありません。それよりも、長期間使用して品質が著しく落ちた化粧品を肌に塗りたくる方が個人的には肌への悪影響が大きいのではないかと思います。

ただ、メチルパラベンとフェノキシエタノール、エタノールの3種が入っているという点を見れば、「どれか1つだけで良いのでは?」と思わなくもないですが、実際使ってみて肌トラブルを起こしたわけではないので、特に気にする必要はないかなと思ってます。

着色料は発がん性がある??

着色料としての「青1」「赤 106」というのは、「タール色素」と呼ばれ、発がん性が指摘されています。食品ではお菓子や清涼飲料水、ハムやソーセージなどに使用されていることが多いようです。

発がん性があるから使うのは控えた方が良い!?と思う方は当然多いと思いますが、それほど神経質にならなくても大丈夫です。かなりの量のゲルを塗りたくったとしても、人体に影響を及ぼすほどの量の発がん性物質は含まれないからです。

ただ、防腐剤が品質をキープするために必要なのにくらべ、見た目の「色」というのはそれほど重視する必要があるのか?と思うところもあるので、わざわざ着色料を配合しなくても良いのではないかという思いは個人的にはあります。

日常生活で使う分には肌や人体への影響はほぼゼロ!

ホワイトニングリフトケアジェル成分4

このように、防腐剤も着色料も、スキンケアとして日常使う分にはほとんど人体への影響はないと思ってOKです。

そもそも、ホワイトニングリフトケアジェルは、医学誌にも掲載されるほどのオールインワンゲル。医学誌に載るほどのスキンケア用品に、肌や人体に悪影響を及ぼすほどの刺激物が含まれるのであれば、まずその点を指摘されるはずだと思います。

ただ、毎日使うものだからこそ、「どうしても気になる」という方は、防腐剤や着色料フリーの化粧水なんかは他に山ほどあるので、使用を控えた方が良いかもしれません。せっかく美肌になるためのスキンケアなのに、ストレスを感じながら行っていては意味がないですもんね。

もちろん、アトピーや特殊なアレルギー、極度の敏感肌の方は避けた方が無難です。私自身は、乾燥肌ではあるけれど敏感肌ではないため、使用しても何の問題もありませんでした。

ホワイトニングリフトケアジェルのキャンペーンページ

ホワイトニングリフトケアジェル、こんな方におススメ!

さて、注目成分として、「グリチルリチン酸ジカリウム」「水溶性コラーゲン」「アルニカエキス」をピックアップしてご紹介しましたが、それぞれの効能や効果をまとめると、こんな感じになります。

  • グリチルリチン酸ジカリウム…抗炎症作用(赤ニキビやニキビ跡、乾燥による肌荒れなど)
  • 水溶性コラーゲン…肌のハリ、弾力アップ
  • アルニカエキス…血行促進、収れん作用、保湿、抗炎症作用

もともとシミやそばかすにお悩みの方向けの「美白対策」として人気のホワイトニングリフトケアジェルですが、このように目立つ効能に「抗炎症作用」があることから、繰り返しできる大人ニキビやニキビ跡で肌の印象が悪い方にもかなりおススメです。

それから、血行促進という効能からも、普段顔色が悪くパッとしない肌にお悩みの方にも向いています。マッサージを取り入れながら明るい印象の肌に導くことができるかもしれません。

ということで、ホワイトニングリフトケアジェルは

  • シミ、くすみにお悩みの方
  • 大人ニキビやニキビ跡が気になる方
  • 全体的に顔色が悪くくすみがちな肌の方

このような肌のお悩みを持つ方にはピッタリなオールインワンゲルだと思います。

定期便の申し込みが必要ですが、通常価格4,743円が3,795円(20%OFF)で購入できます。

また、定期便の解約はいつでもできます。実際に解約した時のレビューも記事にしてますので記事下にリンクを貼っておきますね!

ホワイトニングリフトケアジェルのキャンペーンページ

小さなシミやそばかす、ニキビやニキビ跡、血行不良、これらの原因が重なって、「くすみ肌」が完成してしまいます。マッサージを取り入れながらしっかりとケアしていくことが重要ですね!


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