オールインワンゲルにはUVカット成分入っている?おすすめの紫外線対策は?

今回は、オールインワンゲルとUV対策についてのお話をしたいと思います(^^)

オールインワンゲルは化粧水・美容液・乳液・クリームの役割を1つで果たしてくれるという点で、忙しい朝にはとっても重宝するスキンケア用品。

でも、どうせ朝時短できるのなら、紫外線対策、そう、日焼け止めの効果もあればいいのに~!と思う事がありますよね。

そこで、「オールインワンゲルにはUVカット成分は入っているの?」とか、「オールインワンゲルと日焼け止めを併用する際はどんなことに気をつければ良いの?」というお話などをしたいと思うのですが、その前にまず、「紫外線対策はどうして重要なのか?」という基本的なお話からしたいと思います。

スキンケアをオールインワンゲルで時短したい!と思う人は、ついつい日焼け止め対策を怠りがち。だってやっぱり面倒くさいですよね…。

でも、紫外線はお肌の大敵。まず紫外線がいかにお肌に大きなダメージを与えるかということを知ることが重要です(^^)/

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ところでオールインワンゲルにUVカット成分は入っているの?

UV対策2

朝のスキンケアを時短したいと思ってオールインワンゲルを使っている女性にとって、オールインワンゲルにUVカット機能が備わっているかどうかは結構重要。

結論からいうと、オールインワンゲルにはUVカットの成分は基本的には入っていません

「基本的には入っていない」というだけで、UVカット機能のついたオールインワンゲルもないことはないです。でも、数はとっても少ない。

そもそも、オールインワンゲルは「素肌のお手入れ(スキンケア)」を目的としているから、UVカット成分は向いていないんです。なぜなら、UVカット成分はどうしても肌に負担がかかってしまうから

数少ない商品の中からまずはいくつか紹介してみますね。

紫外線対策におすすめのオールインワンゲルの紹介

  • シワやたるみの大きな原因の1つは紫外線。
  • オールインワンゲルはスキンケアのための化粧品。
  • 日焼け止め(UVカット成分)はベースメイクのための化粧品。
  • だからUVカット機能付きのオールインワンゲルは少ない。

ということから、オールインワンゲルでしっかりとスキンケアをして、その後に日焼け止めを使うのが無難なんです。本当はね。でも、やっぱり朝は忙しい…!のでオールインワンゲルにUV効果もあればそれはそれで楽。

そこで、オススメの「美白系のオールインワンゲル」や「UV機能付きのオールインワンゲル」「オールインワンではないけどおすすめの紫外線対策商品」を紹介してみます。

シミウス ホワイトニングリフトケアジェル

シミウスホワイトニングリフトケアジェルの特長-1

ホワイトニングリフトケアジェルは、「シミウス」というブランドの中のオールイワンゲル。シミ対策に注目して作られたオールインワンゲルで、「化粧品」ではなく「医薬部外品」

医学雑誌にも掲載された美白のための商品で1つで10役を担うオールインワンゲルです。

シミウスホワイトニングリフトケアジェル特徴-2

商品はこんな感じ。

シミウスホワイトニングリフトケアジェルの口コミや評判・効果6

このプルプルのジェルはかなりの弾力。

シミウスホワイトニングリフトケアジェルの口コミや評判・効果30

半透明や白濁色のジェルはよくあるけれど、ここまで透明度の高いものは見たことがない(笑)ほぼ透明です。

シミウスの最大の特長は「隠れているシミ」にアプローチ。シミの原因であるメラニンの生成をしっかり抑制という点

また、既にできてしまったシミやメラニン対策にはジェル+マッサージによってターンオーバーを活性化し、老廃物を出すことでケアするというスタンスです。

紫外線対策・シミ対策に重要なのが次の2つ。

  • 美白対策:シミの原因、メラニンの生成、進行を抑える←シミウスはこっち
  • UV対策:UV(紫外線)ダメージから肌を守ること(日焼け止めなど)

美白って漂白ではないので、シミが一気に消えたりするような事はありません。

シミを予防することができる物、また、くすみをなくして、自身のもともとの肌色を目指すことが「美白」です

美白効果を最大限に発揮できるのは、1年を通して毎日美白化粧品を使用することです。紫外線が多い、春夏にしか使用しない方もいますが、美白対策にはなりません。

その点オールインワンジェルであれば時間のない方でも続ける事ができますし、美白ケアが本当に楽

シミウスアップ

オールインワンでシミ対策までできるので楽ちん!というのは口コミでも多い意見でした。

A さん
子供に付き合って、外で過ごす時間が長いので、今の季節は特にシミが濃くなって気になります。シミ対策用として1つで10役なので、お風呂上りや洗顔後はこれ1つでスキンケアからメイク下地まで完了してしまうのでホント便利!!
A さん
2ヶ月目ぐらいから目に見えてシミが目立たなくなってきました。たっぷりつけてお風呂に浸かりながら、マッサージするととても気持ちがよく、お肌がモチモチになります!
A さん
とても濃厚なジェルなので、ベタつきそうな気がしましたが、実際使用するとお肌に浸透してベタつきは全然気にならないのにしっかり潤って、使い心地はかなり良いです◎

【シミウスのメリット】

  • 製薬会社が作っているシミ対策のための商品
  • 化粧品ではなく医薬部外品
  • 医学誌掲載の実績
  • オールインワンなのでケアが本当に楽

そういう意味で爆発的に売れているメガヒット商品です。

シミウスホワイトニングリフトケアランキング

さて、人気も認知度も高いホワイトニングリフトケアジェルですが、価格は2タイプ。

  • 定期便:3,795円(20%OFF)
  • 単品:4,743円+送料

定期便の解約は私も実際にレビューしましたが「次回発送の10日前ならいつでも(1回だけでも)解約可能」で電話1本であっさり解約可能です。

なので1回だけ試してみたいって方も定期便で問題はありません。

シミをこれ以上増やしたくない!10年後もこの肌をキープしたい!という方向けのオールインワンです

おすすめ度: 4.6/5点

シミウスのキャンペーンページを見てみる

※支払い方法は「クレジットカード」「代金引換」「後払い(郵便局・コンビニなど)」の3種類から選択できます。

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極潤 UVホワイトゲル

肌ラボの「極潤 UVホワイトゲル」。

UV対策3

これはドラッグストアなんかにも売っていて、お値段も1,500円とリーズナブル。去年の春に買って、今年もまた買いました(^^)

中はこんな感じ。色は真っ白で、ゲルというよりもクリームに近いかな?

UV対策4

とろみはあるけれど、水分量も多いのでわりとサラッとしたテクスチャー。

蓋を開ける時に気をつけないと、ドバっと中のゲルが出てきてしまいます(笑)。蓋を開ける時は水平にゆっくり開けてくださいね(;´∀`)

これは、わりと保湿力も高くて潤うので重宝しています。

でも、先ほども言ったようにやっぱり「UVカット成分の入っていない通常のオールインワンゲル+日焼け止め」の方が、肌の保湿とUV対策を行うには最も効果的なので、私はコレを「休みの日限定」で使ってます。

最初にお伝えした通り、紫外線A波は窓ガラスを通り越して人の肌に届きます。だから、お家の中にいても紫外線対策は必要。ドラキュラのような生活をしていれば話は別だけど、ふつう家の中にいても日当たりの良い・悪いにかかわらず、外の光って多少なりとも入ってきますよね?

だから私は休みの日は起きたら顔を洗って、その後にこの「極潤」を顔に塗ってます(^^)

洗濯物を干したりする時も紫外線は油断できないので、この極潤を塗って対策してるわけです。休みの日にお家でゆっくりするのに日焼け止めはちょっと重いしなぁ…と思うので、そういう意味で重宝してます。

要はオールインワンゲルでも時と場合によって使いわけが大事という事ですね。

アスタリフトホワイト パーフェクトUVクリアソリューション

もう1つオールインワンゲルではないのですがアスタリフトのUV美容液(パーフェクトUVソリューション)はかなり優秀なので紹介しておきます。

「美容液」と「化粧下地」それに「UVケア」ができるので、ある意味オールインワン的な人気商品。

日焼け止めの効能としては、「SPF50+」「PA++++」とかなり強力。

SPFというのは、ヒリヒリ感や赤みといった肌の表皮にダメージを与える「紫外線B派」を防ぐもので、その後の数字は効果が持続する長さを表します。

「SPF50」は日焼け止めの中でも数値の高い部類、つまり紫外線β派を防ぐ効果の持続性は高いと言えます。

また、「PA」はシミやシワの原因となり、肌の奥深くまでダメージを与える「紫外線A波」を防ぐ強さを表すもので、コチラは「+」の数がその効果の強さを表しているのですが、このUV美容液は「++++」とかなり強め。

陽射しのキツイ夏場でも十分に日焼け止めの役割を果たすUV美容液ということなのです。

アスタリフト29

ポイントは肌にまんべんなく延ばして、肌にちゃんとなじみきってからメイクをすること。

肌になじみきらないうちにファンデーションをつけてしまうと、間違いなくヨレてしまいます。

顔に乗せるとこんな感じ。

アスタリフト30

ちゃんとなじませれば白浮きもせずしっかりと化粧下地の役割も果たしてくれます。

手の甲に塗った状態で比べるとわかりやすいのですが、このUV美容液、肌の色がワントーンアップして明るい印象になるので、カラーコントロールとしてもちゃんと機能します。

アスタリフト32

また、画像ではちょっとわかりにくいのですが、薄くパールが入っているので、リキッドファンデーションとの相性はかなり良いです

肌がすごくキレイに見えるし、保湿感もあります。日焼け止めとしても、化粧下地としてもかなり優秀な美容液なのでこれはホントに楽♪

アスタリフトの化粧水(ブライトローション)付きのトライアルセットが安く試せます。

アスタリフト ホワイト守りと攻めの美白トライアル780円+税

オールインワンゲルと日焼け止めを併用するときの注意点

乾燥対策も紫外線対策も両方効果的に行うには、オールインワンゲルと日焼け止めを併用して使うのがもちろんベスト。でも、注意点もいくつかあるので、次のことに気を付けてくださいね

日焼け止めをつける順番

つける順番は、まずオールインワンゲルで保湿、そのあとに日焼け止めです。その後、化粧下地ファンデーションといった順番でスキンケア・ベースメイクを行いましょう。

日焼け止めには油分が多く含まれているから、先に日焼け止めをつけちゃうと、その後にオールインワンゲルや化粧水で保湿をしようとしても肌の中にまでしっかりと浸透しません。

1工程ずつ丁寧に、肌になじんでから次のステップに!

スキンケアやベースメイクの際に、1工程ずつ丁寧に行うのが重要、というのは有名な話。

特に、オールインワンゲル日焼け止めのステップでは、しっかりとゲルが肌になじんでから日焼け止めをつけるのが大事

保湿成分が肌になじむ前に日焼け止めを塗ると、成分が混ざってモロモロの原因になったり、化粧崩れが起こりやすくなったりします。

※モロモロ(ダマ)ってこんなの。
新メディプラスゲル1

ちなみに、「オールインワンゲルと日焼け止めを併用すると、モロモロはより出やすくなるのかな?」と思い、いろんな種類のオールインワンゲルと日焼け止めの組み合わせで試してみたところ、「日焼け止めを併用したことが原因でモロモロが出やすくなる」ということは特にありませんでした。

もちろん、前述したように日焼け止めをつけるときはちゃんとゲルが肌になじんでからでないと、モロモロが出にくいオールインワンゲルでもモロモロが出る場合があるので要注意。(モロモロが出ないオールインワンゲルはコチラ)。

使った日焼け止めはコチラのごく一般的な日焼け止めミルクです。

UV対策5

こんな感じでオールイワンゲルと日焼け止めを併用するときは「①つける順番」「②オールインワンゲルが肌にしっかりなじんでから日焼け止めを塗る」ということに注意してね

その後に行うベースメイクに使う化粧品はUVカット付きのものを使った方が良いの??というお話ですが、私は日焼け止め+UVカット成分入りのBBクリーム+UVカット成分入りのミネラルファンデーションを使っています(^^

つまり、紫外線対策は「日焼け止め+リキッドファンデ+ミネラルファンデ」と三重で行っているわけです。ミネラルファンデは仕上げにはたく程度なので重くなりません。

平日の朝のスキンケア&ベースメイクはこんな感じ。

オールインワンゲル(保湿重視)でしっかり保湿

UV対策6

日焼け止めをムラなく塗る。

UV対策7

おでこ、頬、Tゾーン~鼻、あごと少しずつのせてから全体に延ばし、ムラなくつけます紫外線を浴びやすくシミが出来やすい頬骨やこめかみのあたりは入念に。

ドクターシーラボのBBクリーム「エンリッチLv」で下地&リキッドファンデ代わりに。

UV対策9

こちらも日焼け止めがしっかりと肌になじんで指が吸い付くくらいになったら同じようにムラなく塗ります。

UV対策10

ベアミネラルのミネラルファンデーションを仕上げに軽くのせる。

UV対策11

UV対策12

ただ、このミネラルファンデーションはおすすめではありますが、パウダーを適量出してブラシで丁寧につけるタイプで、手軽さがあまりないので、時間のないという方は24hコスメのパウダーファンデでもOKです。

時間のない方は24hコスメもおすすめ

時間がない時はコチラのエスプリークのパウダーファンデを軽くのせるか、ニキビなど肌が荒れている時は肌にやさしい24hコスメのパウダーファンデをのせています(*^_^*)

24hコスメの方はUVカット成分が入っています。

UV対策13

お休みの日は先ほどご紹介した肌ラボの極潤に軽くBBクリームをつけるくらいにして、極力肌に負担をかけないようにしています(^^

24hコスメ

紫外線対策が美肌を保つためにいかに重要かというお話

UV対策1

紫外線とは太陽光の一種のことで、大きく分けてUVA(紫外線A波)とUVB(紫外線B波)の2種類に分けられます。(正確には紫外線C波というのもありますが、これは地上まで届くことはないそうです。)

で、このA波とB波の2つの波長にはそれぞれ特徴があって、肌に及ぼす影響も異なりますので、まずはこの2つを把握しておきましょう。

紫外線A波

紫外線A波は肌の奥深く、真皮層にまで届く紫外線で、主に「しわ」や「たるみ」の原因になります

この紫外線A波は、窓ガラスを通り抜けて肌深くまで届くほどの強い力があるので、家の中にいても実は安心しちゃいけないんです!

そして肌の奥まで届いた紫外線A波は、肌の弾力を保つコラーゲンやエラスチンを破壊してしまうんですが、なんとしわやたるみの原因は、「紫外線」が9割、「加齢」が1割とも言われています。驚き!

紫外線B波

紫外線B波はA波のように長い波長ではなく、ガラスなどを通す力はありません

肌の表皮のあたりで強く作用し、主に赤みや炎症を起こしたり、それによって肌がかさついたり、シミ・そばかすの原因を作ります。長時間強い日差しに当たるとひどい場合水ぶくれを起こしたりすることがありますが、これも紫外線B波の影響によるもの。

紫外線が原因でお肌が老化する現象を「光老化」といいますが、紫外線はA波もB波も1年中降り注いでいます。6月~8月がもっとも紫外線の量は多いですが、秋でも冬でも紫外線は降り注いでいるんですよ。つまり、UV対策は1年中行わないとダメ

紫外線対策を念入りに行うだけで、2年後、5年後、10年後とお肌の様子は大きく変わります。

ここまでの話をまとめるとこんな感じ。

  • シワやたるみの大きな原因の1つは紫外線。
  • オールインワンゲルはスキンケアのための化粧品。
  • 日焼け止め(UVカット成分)はベースメイクのための化粧品。
  • だからUVカット機能付きのオールインワンゲルは少ない。

紫外線カット成分はどんなもの?特徴は?お肌に悪いもの?

紫外線をカットする成分はどんなもの??というお話。

紫外線を防ぐためのUVカット成分はUVカット機能は差こそあれ、決して肌にやさしい成分ではありません。

もちろん、素肌で紫外線を浴びる方がずっとずっと肌には悪いので日焼け止めをはじめとしたUV対策はしないといけないんですが、素肌をいたわるという意味では「スキンケア」とは分けて考えないとダメ

オールインワンゲルは、そもそも化粧水・美容液・乳液・クリームといった基本的なスキンケアを1役でこなすもの。

だから、もしUVカット成分の入っているオールインワンゲルを使いたい!と思ったら、それは「朝専用」にして、夜はUVカット成分が入っていないスキンケア用品を使うといった使い分けをして下さい(^^)

化粧品としてのUV対策は日焼けそのものや日焼けによる肌への影響を防ぐものだから、スキンケアというよりもベースメイクの一種というとらえ方をした方がベター。

UVカット成分は主に2種類あります。

  • 紫外線吸収剤
  • 紫外線散乱剤

これも1つ1つ紹介していきますね!

紫外線吸収剤

1つめが、「紫外線吸収剤」といって、肌の表面で紫外線を吸収して、そのエネルギーを熱に換えて紫外線放出するという役割をします。紫外線が肌の内部に侵入するのを防いでくれるんです。

紫外線に対する防御力は高いけれど、有機化合物のため肌への負担が大きくて人によっては刺激を感じる場合も。

でも、塗った時に白くならない、いわゆる「白浮き」せず滑らかな塗り心地で肌になじみやすいというメリットがあります。紫外線吸収剤は「メトキシケイヒ酸オクチル」とか「メトキシケイヒ酸エチルヘキシル」と表示されているものがそれにあたります。

紫外線散乱剤

2つめは、「紫外線散乱剤」といって、肌の表面で紫外線を反射させて跳ね返してくれるもの。「酸化チタン」とか「酸化亜鉛」が紫外線散乱剤の役割を果たします。

紫外線吸収剤に比べて肌への負担は少ないけれど、比較的白浮きしたりベタついたりする使用感のものが多いと一般的に言われているみたい。

ちなみに、先ほどご紹介した「極潤 UVホワイトゲル」にも「ビオレ UVパーフェクトミルク」にも「メトキシケイヒ酸エチルヘキシル」と「酸化チタン」の成分表示があるので、これは両方とも紫外線吸収剤と紫外線吸収剤の2種類が入ったUV対策化粧品ということ。

最近はこのように、「紫外線もしっかりと防げるけれど使用感も良い」UV対策化粧品として、紫外線吸収剤と紫外線散乱剤の両方が配合されているものもけっこうあります。

事実、「極潤 UVホワイトゲル」も「ビオレ UV パーフェクトミルク」も使用感は決して悪くないです(^^

どちらの方が良い・悪いというお話は一概には言えないので、いくつか試して、ご自身のお肌に合ったものを選ぶのがベスト。

「SPF」と「PA」の表示の違いと特徴

そして日焼け止めやUVカット付き化粧品に良く見られる「SPF」と「PA」の表示。

これは何を示しているかというお話も簡単にしておきますね。

SPFについて

まず「SPF」。これは、Sun Protection Factorの頭文字をとったもので、主に紫外線B波を防ぐ効果を表すもの。紫外線B波は肌の表皮に与えるダメージで、赤みやヒリヒリ感といった日焼けの初期特有の症状が現れます。

この症状が現れるまでの時間は、個人差はありますが紫外線を浴びてからだいたい15分~20分後くらいと言われていて、その状態に陥ってしまう時間を「遅らせることができる」という効果があるんです。

SPF50だったら、通常仮に日焼けの状態になってしまうのが15分だとしたら×50倍の時間遅らせることができるってわけ。

数値が大きくなればなるほど肌に負担がかかるので、外出する時間によって使い分けるのが〇。ちょっとそこまで1時間ほどお買い物、という場合はSPFの数値が低いもの(だいたい30くらい)を、今日は1日外でバーベキュー!なんて時はSPF50のものを、といった具合に選ぶと良いですね(^_-)-

PAについて

「PA」は、Protection Grade of UVAの頭文字をとったもので、UVAと付いているのでつまり紫外線A波を防ぐ効果を表すもの。

紫外線A波は肌の奥までダメージを与えるものでしかも紫外線B波に比べて年中安定して降り注いでいます。もちろん夏場の方が量は多いですが。なので、

秋冬は「PA+」「PA++」あたりのものを、春夏は「PA+++」「PA++++」と効果の大きいものを使うといったケアをするのが良いのではないかな?と思います。

いずれにしても、紫外線対策は1年中行うこと。これとっても重要!

まとめ

以上ちょっと長くなってしまったのでまとめると、

  • オールインワンゲルと日焼け止めは併用するのがベター。
  • UVカット付きのオールインワンゲルは目的によって上手く使い分けると重宝する
  • オールインワンゲルと日焼け止めとを併用する時は、オールインワンゲル日焼け止めの順番に。
  • UVカット成分の入ったファンデーションとの併用も効果的。(あまり意識しすぎると肌に負担がかかるので注意)
  • UVカット成分には2種類ある。自分の肌に合うものをしっかりと選ぶ。
  • とにかく紫外線対策は1年中必須!!

ということで、オールインワンゲルとUV対策のお話でした(*´`*)

シミ・そばかすなどを防ぐような美白クリームのオールインワンとかもあるのでそちらも参考にしてみてね!

美白・シミ・そばかす対策におすすめのオールインワンゲルまとめ

以上オールインワンゲルとUVについての記事でした!

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