メディプラスゲルの全成分と特徴・どんな効果がある?

1本に66種もの美容成分が含まれる「メディプラスゲル」は、使いやすさとリーズナブルな価格という特徴があることから、比較的幅広い年代の方から人気です。また、数あるオールインワンゲルの中でも、「メディプラスゲル」の名前は聞いたことがある!という方も多いのではないでしょうか(^^)

メディプラス成分1

2016年の5月にリニューアルしたメディプラスは保湿力もアップしてます。体験レビューもどうぞ。

メディプラスゲルの口コミやレビューから定期便の解約方法までのまとめ

ちょっとだけ前回のおさらいをダイジェストしておきますね。

以前はモロモロが出やすく、個人的にあまりおすすめはしていなかったメディプラスゲルですが、2016年の5月にリニューアル。

価格も手頃ですし「@コスメ」などですごく良いクチコミが多かったので、リニューアル後のメディプラスゲルを改めてレビューしてみました。

ポンプ式なので非常に清潔で使いやすいです。

保湿力もあなりアップしていて肌のしっとり感もあります(^^)

メディプラス肌アップ

以前出やすかったモロモロもリニューアル後ほとんど出なくなり、保湿力も以前よりかなりアップしてました

さて、問題はお値段なんですが、今までと変わらず下記のとおり。

  • 単品購入(180g)…3,996円(税込)+送料648円
  • 定期便購入(180g)…初回キャンペーン2,996円(税込)。送料無料。他商品サンプル付き
MEMO

メディプラスは他のオールインワンゲルと比べると容量が多いです。1本でたっぷり2ヶ月分の容量(180g)なのでキャンペーン価格であれば1ヶ月あたり1,498円。コスパはスゴく良い。

また30日間の返金保証もあります。

もちろん効果には個人差はあると思いますし、定期便は絶対嫌!という方にはおすすめできないかもしれませんね。

ただ評判もコスパも良いオールインワンゲルですし、以前一度辞めちゃた方も今回のリニューアル版はおすすめです。

メディプラスゲルに含まれる全成分は全73種

まず、メディプラスゲルに含まれる全成分は下記のとおり。

1.水 2.BG 3.グリセリン 4.ベタイン 5.ジグリセリン 6.温泉水 7.1,2-ヘキサン
ジオール 8.メチルグルセス-10 9.グリコシルトレハロース 10.スクワラン 11.アボカド油 12.カルボマー 13.水分解水添デンプン 14.水酸化K 15.トコフェロール 
16.アラントイン 17.グリチルリチン酸2K 18.加水分解シルク 19.PCA-Na 20.グリシン 21.タウリン 22.ヨーロッパブナ芽エキス 23.カワラヨモギ花エキス 24.アルカリゲネス産生多糖体 25.3-O-エチルアスコルビン酸 26.リシンHCl 27.グルタミン酸 
28.ロイシン 29.ヒスチジンHCl 30.セリン 31.バリン 32.クコ果実エキス 33.ビフィズス菌培養溶解質 34.アスパラギン酸Na 35.トレオニン 36.アラニン 37.イソロイシン 38.セイヨウトチノキ種子エキス 39.オニイチゴ根エキス 40.プラセンタエキス 41.フェニルアラニン 42.オウゴン根エキス 43.ラウロイルラクチレートNa 44.加水分解ヒアルロン酸 45.アセチルヒアルロン酸Na 46.ヒアルロン酸Na 47.アルギニン 
48.プロリン 49.ノイバラ果実エキス 50.ナツメ果実エキス 51.カンゾウ根エキス
52.チロシン 53.オタネニンジン根エキス 54.クズ根エキス 55.マヨラナ葉エキス
56.セイヨウシロヤナギ樹皮エキス 57.加水分解エラスチン 58.イノシン酸2Na 59.グアニル酸2Na 60.ワイルドタイムエキス 61.アロエベラ葉エキス 62.クロレラエキス
63.セラミドNP 64.加水分解コラーゲン 65.セラミドAP 66.フィトスフィンゴシン
67.コレステロール 68.キサンタンガム 69.水溶性コラーゲン 70.クエン酸 71.アーチチョーク葉エキス 72.クエン酸Na 73.セラミドEOP

見て頂いてわかるように、70種以上の成分が含まれていて、これだけ多くの成分が配合されているオールインワンゲルはちょっと珍しいです。そしてこの中で「美容成分」に分類されるものは、冒頭でもお伝えした通り、なんと66種もあるんです!全体の成分の90%が美容に嬉しい成分という点が、メディプラスゲルの人気の秘密なのかもしれませんね。

また、上記全成分の中の6番目に記載されている「温泉水」というのは、日本の温泉の中で非常にすぐれた泉質といわれている玉造温泉の水のこと。美肌作りのために有名な温泉水も配合されているという点も、メディプラスゲルの大きな特徴の1つです。

メディプラスゲルに含まれる特徴的な成分3つ

メディプラス成分2

さて、たくさんの美容成分が配合されているメディプラスゲルですが、その中でもちょっと注目したい美容成分を3つほどご紹介したいと思います。

ちなみに、成分表は「含まれる分量が多い順」に記載されています。つまり、最後の方に書かれている成分はほんのちょっとということ。

なので、いろいろとご紹介したい美容成分はあるのですが、今回は最初の方に記載されている美容成分をピックアップ&注目してみたいと思います(^^)/

1.グリコシルトレハロース

メディプラス成分3

グリコシルトレハロースとは、トウモロコシ由来の天然の糖質のこと。お肌にどんな効果を与えてくれるかという点ですが、まずは「保湿効果」。

グリコシルトレハロースを多く含むスキンケア用品は、しっとりとした保湿力の高い使用感のものが多く、肌をもっちりとした質感に導いてくれます。保湿力の高さを謳う化粧品には、このグリコシルトレハロースが含まれていることがけっこう多いです。

保湿力以外にも、紫外線などの外的ダメージから肌を守るバリア機能や、肌の炎症を防いでくれる役割も果たします。でも、やはり一番大きな特徴は保湿力。

食品なんかでも、「もっちり」とした食感の食べ物にはたいてい「トレハロース」の記載があったりします。天然由来のものなので、毒性や副作用はほぼないと言われています。

2.スクワラン

メディプラス成分4

近頃よく耳にする「スクワラン」。このスクワランとは、サメの肝油から摂れる成分「スクワレン」を水素添加させたもののこと。無色透明の液体です。人間の体内にもわずかですが存在しています。

スクワランは保湿性が高く、肌にもなじみやすいということからいまや多くの女性から支持されている美容成分。スクワランオイルなんかも人気ですよね。もともとヒトの体内にも存在していることから、安全性も高い。

スクワランが汗や水分とよくなじみ、「天然のクリーム」と呼ばれる皮脂膜となって肌を紫外線や乾燥から守ってくれるはたらきも。

3.アボカド油

メディプラス成分5

アボカド油は、その名の通り果物のアボカドから抽出されるオイルのこと。「森のバター」とも言われるほど栄養価が高いということで、美容や健康に良い食べ物としても大変人気ですが、肌にももちろん嬉しい効果があるんです。

まず、保湿力があるという点。アボカド(油)はオレイン酸を豊富に含んでいるため酸化しにくく、肌へ潤いをもたらしてくれます。また、硬くなった角質を柔らかくして肌を整えてくれたり、しわの予防、抗炎症作用、皮膚を外敵ダメージから保護する、などといった多くの役割を果たしてくれるんです。

アボカドの実をつぶしてパックとして顔に乗せる美容法があるくらい、アボカドは美容の大きな味方。

また、こちらも果物から摂れるオイルということで完全な天然成分で、副作用や刺激などはほとんどありません。

以上、メディプラスゲルの注目成分として、グリコシルトレハロース、スクワラン、アボカド油の特徴を簡単にご説明しましたが、これらの成分には共通点があります。
そう、どれも天然由来の成分ということ。メディプラスゲルにはこういった美肌に良いとされる天然成分が多く含まれているんです。

今挙げた3つの成分以外にも、カワラヨモギ花エキス、クコ果実エキス、オウゴン根エキス、アロエベラ葉エキスなどなど、たくさんの植物エキスが含まれています。

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メディプラスゲル保湿

この成分も一応チェック!

さて、メディプラスゲルに含まれる全成分と、その中の注目成分をご紹介しましたが、それ以外にも、個人的にちょっと目に入って気になった成分についても、細く程度ですが簡単にご紹介したいと思います。

紹介したい成分とは、全成分の中でも最初の方に書かれている「ベタイン」と「ジグリセリン」の2つ。

ベタインとは?

まずベタインとは、ひと言でいうと、界面活性剤の一種です。界面活性剤は水と油をなじませるための役割をしているもので、化粧品やシャンプー、洗顔剤や石けんなど多くの日用品に使われています。

この界面活性剤にも種類がいろいろとあるのですが、近頃は肌への負担が大きいということで敬遠されがちな成分でもあるんです。

「じゃあベタインは肌に悪いものなの??」と思ってしまいますが、ベタインは植物や水産物などに含まれる天然物質で、アミノ酸の一種なんです。つまり、安全性は非常に高い。

石油系界面活性剤を含むシャンプーが多い中、「アミノ酸シャンプー」と呼ばれるものが出てきて、「髪にも肌にもやさしい!」と女性から人気を集めていますが、このアミノ酸シャンプーには、石油系界面活性剤ではなくベタインが使われているんです。

ジグリセリンとは?

もう1つ気になった成分が、「ジグリセリン」。多くの化粧品に含まれている成分「グリセリン」はよく耳にする名前だと思います。成分表示では「水、BG、グリセリン」といったように、この3つの成分はセットのようにだいたい頭に書かれています。

じゃあ「ジグリセリン」っていったい何!?グリセリンとどう違うの?ということですが、ジグリセリンはグリセリンに手を加えて反応、蒸留、精製されたもので、無色透明の液体です。つまり、グリセリンから発展したものがジグリセリン。

働きもグリセリンと似ていて、保湿剤として用いられていますが、グリセリンよりもサラッとしたテクスチャーなのが特徴。安全性は非常に高く、食品なんかにも使われています。

「グリセリン」と「ジグリセリン」は兄弟のような関係ということですかね♪

以上、個人的になんとなく気になったその他の成分「ベタイン」と「ジグリセリン」のお話でした(^^)

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メディプラスゲル保湿

まとめ

メディプラス成分6

上記でお伝えしたように、とにかく天然由来のものをふんだんに使い、肌への負担が大きい化学成分を極力入れない、というのが特徴のメディプラスゲル。「敏感肌」「肌が荒れやすい」「かぶれやすい」「スキンケアの際に肌がピリピリする」といった方にはとにかくおススメです。

実際私自身使った時も、肌への刺激はいっさいなく、とてもやさしいつけ心地でした。

保湿力に優れた美容成分もたくさん含まれていますが、実際乾燥肌の対策としてどこまで効果があるか??という点については、個人差があるのでなんとも言えないのが正直なところですが、肌へのやさしさという点では他のオールインワンゲルよりも抜きんでているような気がします。

また、とにかく配合されている美容成分が多いため、手っ取り早くいろんな美容成分を摂取したい!という方にもおススメ。

まとめると、

  • 敏感肌の方
  • 手っ取り早くできるだけ多くの美容成分を摂り入れたい方

にぜひオススメしたいオールインワンゲルってとこですね(^^♪

という訳でメディプラスゲルの体験レビューやオールインワンゲルのランキングの記事も参考にしてみて下さいね!

メディプラスゲル保湿

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