メディプラスゲルの全成分とリニューアルでの変更点

メディプラスゲルの特徴-2

2017年11月に大幅なリニューアルをしたメディプラスゲル。

今回はメディプラスゲルの成分、リニューアルで変更された部分など簡単に紹介していきます。

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メディプラスゲルってどんなオールインワンゲルになった?どんな成分が入ってる?

ポイント

前述したようにメディプラスゲルは「化粧水」「乳液」「美容液」「クリーム」。1本で4役のオールインワン

メディプラスの社長さん自身が極度の肌トラブル持ちで、肌に優しい化粧品を求めていた背景があるため、負担の大きい科学成分は極力入れない方針でつくられたオールインワンゲルです。

2017年11月1日からリニューアルされていて初期の頃とは全く別物と言ってもいいくらい進化してます!もちろん良い部分はそのまま。

メディプラスゲルの特長をかなりざっくりまとめると以下のような感じです。

  • 美容成分が66種類も配合
  • 美人の湯として知られる玉造温泉の温泉水使ってる
  • 肌への負担が大きい化学成分を極力入れない

メディプラスゲルの成分は以下。

水、グリセリン、BG、ベタイン、ジグリセリン、温泉水、1,2-ヘキサンジオール、メチルグルセス-10、セラミドNG、セラミドAP、セラミドAG、セラミドNP、セラミドEOP、ヒアルロン酸Na、ヒアルロン酸ヒドロキシプロピルトリモニウム、加水分解ヒアルロン酸、アセチルヒアルロン酸Na、水溶性コラーゲン、加水分解コラーゲン、水溶性プロテオグリカン、3-O-エチルアスコルビン酸、クコ果実エキス、マンダリンオレンジ果皮エキス、レモングラス葉/茎エキス、オウゴン根エキス、ノイバラ果実エキス、ナツメ果実エキス、カンゾウ根エキス、クズ根エキス、セイヨウシロヤナギ樹皮エキス、アケビエキス、アロエベラ葉エキス、クロレラエキス、アーチチョーク葉エキス、加水分解シルク、加水分解エラスチン、ユズ種子エキス、ナンバンクサフジ種子エキス、α-グルカンオリゴサッカリド、グリシン、タウリン、リシンHCl、アラニン、ヒスチジンHCl、アルギニン、セリン、プロリン、グルタミン酸、トレオニン、バリン、ロイシン、イソロイシン、フェニルアラニン、アボカド油、スクワラン、グリコシルトレハロース、DPG、アラントイン、グリチルリチン酸2K、加水分解水添デンプン、アルカリゲネス産生多糖体、PCA-Na、プロパンジオール、ペンチレングリコール、(エイコサン二酸/テトラデカン二酸)ポリグリセリル-10、PEG/PPG/ポリブチレングリコール-8/5/3グリセリン、カルボマー、フィトスフィンゴシン、水添レシチン、フィトステロールズ、水酸化K、水酸化Na、トコフェロール

見て頂いてわかるように、70種以上の成分が含まれていて、これだけ多くの成分が配合されているオールインワンゲルはちょっと珍しいです。そしてこの中で「美容成分」に分類されるものはなんと66種もあるんです!

美容成分66種類はオールインワンゲルの中ではかなり多い部類でして、以前の商品とくらべ保湿力も重視した成分が目につく印象です

特徴的な成分としてはトウモロコシ由来の天然の糖質の「グリコシルトレハロース」、それから保湿性が高く肌にもなじみやすい人気成分の「スクワラン」、肌を整えてくれたり、保湿、しわの予防、抗炎症作用、皮膚を外敵ダメージから保護する「アボガド油」という感じですね。

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メディプラスゲルに含まれる特徴的な成分3つ

さて、たくさんの美容成分が配合されているメディプラスゲルですが、その中でもちょっと注目したい美容成分を3つほどご紹介したいと思います。

ちなみに、成分表は「含まれる分量が多い順」に記載されています。つまり、最後の方に書かれている成分はほんのちょっとということ。

なので、いろいろとご紹介したい美容成分はあるのですが、今回は最初の方に記載されている美容成分をピックアップ&注目してみたいと思います(^^)/

1.グリコシルトレハロース

グリコシルトレハロースとは、トウモロコシ由来の天然の糖質のこと。お肌にどんな効果を与えてくれるかという点ですが、まずは「保湿効果」。

グリコシルトレハロースを多く含むスキンケア用品は、しっとりとした保湿力の高い使用感のものが多く、肌をもっちりとした質感に導いてくれます。保湿力の高さを謳う化粧品には、このグリコシルトレハロースが含まれていることがけっこう多いです。

保湿力以外にも、紫外線などの外的ダメージから肌を守るバリア機能や、肌の炎症を防いでくれる役割も果たします。でも、やはり一番大きな特徴は保湿力。

食品なんかでも、「もっちり」とした食感の食べ物にはたいてい「トレハロース」の記載があったりします。天然由来のものなので、毒性や副作用はほぼないと言われています。

2.スクワラン

近頃よく耳にする「スクワラン」。このスクワランとは、サメの肝油から摂れる成分「スクワレン」を水素添加させたもののこと。無色透明の液体です。人間の体内にもわずかですが存在しています。

スクワランは保湿性が高く、肌にもなじみやすいということからいまや多くの女性から支持されている美容成分。スクワランオイルなんかも人気ですよね。もともとヒトの体内にも存在していることから、安全性も高い。

スクワランが汗や水分とよくなじみ、「天然のクリーム」と呼ばれる皮脂膜となって肌を紫外線や乾燥から守ってくれるはたらきも。

3.アボカド油

アボカド油は、その名の通り果物のアボカドから抽出されるオイルのこと。「森のバター」とも言われるほど栄養価が高いということで、美容や健康に良い食べ物としても大変人気ですが、肌にももちろん嬉しい効果があるんです。

まず、保湿力があるという点。アボカド(油)はオレイン酸を豊富に含んでいるため酸化しにくく、肌へ潤いをもたらしてくれます。また、硬くなった角質を柔らかくして肌を整えてくれたり、しわの予防、抗炎症作用、皮膚を外敵ダメージから保護する、などといった多くの役割を果たしてくれるんです

アボカドの実をつぶしてパックとして顔に乗せる美容法があるくらい、アボカドは美容の大きな味方。

また、こちらも果物から摂れるオイルということで完全な天然成分で、副作用や刺激などはほとんどありません。

以上、メディプラスゲルの注目成分として、グリコシルトレハロース、スクワラン、アボカド油の特徴を簡単にご説明しましたが、これらの成分には共通点があります。
そう、どれも天然由来の成分ということ。メディプラスゲルにはこういった美肌に良いとされる天然成分が多く含まれているんです。

今挙げた3つの成分以外にも、カワラヨモギ花エキス、クコ果実エキス、オウゴン根エキス、アロエベラ葉エキスなどなど、たくさんの植物エキスが含まれています。

この成分も一応チェック!

さて、メディプラスゲルに含まれる全成分と、その中の注目成分をご紹介しましたが、それ以外にも、個人的にちょっと目に入って気になった成分についても、細く程度ですが簡単にご紹介したいと思います。

紹介したい成分とは、全成分の中でも最初の方に書かれている「ベタイン」と「ジグリセリン」の2つ

ベタインとは?

まずベタインとは、ひと言でいうと、界面活性剤の一種です。界面活性剤は水と油をなじませるための役割をしているもので、化粧品やシャンプー、洗顔剤や石けんなど多くの日用品に使われています。

この界面活性剤にも種類がいろいろとあるのですが、近頃は肌への負担が大きいということで敬遠されがちな成分でもあるんです。

「じゃあベタインは肌に悪いものなの??」と思ってしまいますが、ベタインは植物や水産物などに含まれる天然物質で、アミノ酸の一種なんです。つまり、安全性は非常に高い。

石油系界面活性剤を含むシャンプーが多い中、「アミノ酸シャンプー」と呼ばれるものが出てきて、「髪にも肌にもやさしい!」と女性から人気を集めていますが、このアミノ酸シャンプーには、石油系界面活性剤ではなくベタインが使われているんです。

ジグリセリンとは?

もう1つ気になった成分が、「ジグリセリン」。多くの化粧品に含まれている成分「グリセリン」はよく耳にする名前だと思います。成分表示では「水、BG、グリセリン」といったように、この3つの成分はセットのようにだいたい頭に書かれています。

じゃあ「ジグリセリン」っていったい何!?グリセリンとどう違うの?ということですが、ジグリセリンはグリセリンに手を加えて反応、蒸留、精製されたもので、無色透明の液体です。つまり、グリセリンから発展したものがジグリセリン。

働きもグリセリンと似ていて、保湿剤として用いられていますが、グリセリンよりもサラッとしたテクスチャーなのが特徴。安全性は非常に高く、食品なんかにも使われています

「グリセリン」と「ジグリセリン」は兄弟のような関係ということですかね♪

以上、個人的になんとなく気になったその他の成分「ベタイン」と「ジグリセリン」のお話でした(^^)

リニューアルで何が変わったの?資料もらってきたので紹介

前回の2016年5月のリニューアル時には「モロモロが出にくくなった」「美容成分が増えた」「フィッシュプラセンタを採用」「天然由来成分が増加」といった変更点がありました。

前回のリニューアルで「浸透力とパック力両方を兼ね備えたオールインワンゲル」「肌への刺激が少ないやさしいゲル」というオールインワンゲルになってまして、このバージョンも個人的には良かったのですが、「ベタつきが気になる」「硬くごわついた肌に浸透しづらい」といった声もあったようです

メディプラスゲルリニューアル前の不満点

以前の商品と今回のリニューアルされたメディプラスゲルは何が変わったのか?資料を頂いてきたので簡単に紹介してみます。

1.保湿持続効果が1.5倍になったよ

新メディプラスゲルでの変更点1

肌からの水分蒸散を抑える効果が、現行のメディプラスゲルの1.5倍!! 翌朝の水分蒸散量をいままでよりさらに低下させてる。長時間の保湿が可能に。

2.浸透力もアップしたよ

新メディプラスゲルでの変更点2

新配合「アクアオイル」配合で乾燥でカチカチのお肌でも深く浸透!

さらに、温泉水をはじめとする「浸巡エッセンス」が角質層をうるおいで満たします。保湿力を高めながらも、べたつきを抑えることに成功。

3.ストレスドライにも着目

新メディプラスゲルでの変更点3

ストレスを受けた肌はセラミド分解酵素が分泌され、主要な保湿成分であるセラミドが分解・流出してしまうことがわかっています。これに対し、ストレスによる乾燥に着目した成分を配合しました。

具体的な成分としてはヒト型セラミド、ユズ種子エキス、ストレシールド(ナンバンクサフジ種子エキス)。

以上がリニューアルでの改善点です。

上記でお伝えしたように、とにかく天然由来のものをふんだんに使い、肌への負担が大きい化学成分を極力入れない、というのが特徴のメディプラスゲル。「敏感肌」「肌が荒れやすい」「かぶれやすい」「スキンケアの際に肌がピリピリする」といった方にはとにかくおススメです。

実際私自身使った時も、肌への刺激はいっさいなく、とてもやさしいつけ心地でした。

保湿力に優れた美容成分もたくさん含まれていますが、実際乾燥肌の対策としてどこまで効果があるか??という点については、個人差があるのでなんとも言えないのが正直なところですが、肌へのやさしさという点では他のオールインワンゲルよりも抜きんでているような気がします。

以上メディプラスゲルの成分と期待できる効果についての紹介でした!

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メディプラスゲルの口コミや使用感、定期便については以下の記事をどうぞ。

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