エニシングホワイトの全成分と特徴・どんな効果が期待できる?

年齢を重ねると気になってくるシミやそばかす。シミやそばかすが増えると、顔全体が暗く血色の悪い印象、いわゆる「くすみ肌」になってしまいます。

そんなくすみ肌にお悩みの方に評判のオールインワンゲル「エニシングホワイトプレミアムモイスチャー」には、どのような美容成分が入っているのでしょうか?

エニシングホワイトプレミアムモイスチャーに含まれる全成分と、注目成分をいくつかピックアップしてご紹介したいと思います。

エニシングホワイトプレミアムモイスチャーに含まれる成分は全26種

エニシングホワイト成分1

エニシングホワイトプレミアムモイスチャーに含まれる全成分は、下記の26種。

1.プラセンタエキス(1) 2.アラントイン 3.ヒアルロン酸ナトリウム(2) 4.加
水分解コラーゲン末 5.スクワラン 6.トレハロース 7.カモミラエキス(1) 7.油溶性シコンエキス(2) 8.アーティチョークエキス 9.アルニカエキス 10.オトギリソウエキス 11.シナノキエキス 12.スギナエキス 13.セージエキス 14.セイヨウノコギリソウエキス 15.ゼニアオイエキス 16.トウキンセンカエキス 17.プルーン酵素分解物 18.グリセリン 19.1,2-ペンタンジオール 20.1,3-ブチレングリコール 21.プロピレングリコール 22.カルボキシビニルポリマー 23.水酸化ナトリウム 24.フェノキシエタノール 25.精製水 26.香料

化粧品に記載されている成分表示は、「分量が多い順」に記載されています。

上記を見てみると、最初の方に記載されている成分は「プラセンタエキス、アラントイン、ヒアルロン酸ナトリウム…」とありますよね。この成分表示から、他の化粧水やオールインワンゲルとはちょっと異なることがわかります。

多くの化粧水やオールインワンゲルの成分表示では、最初の方に「精製水」や「グリセリン」が記載されていることが非常に多いんです。ですが、エニシングホワイトの場合、これらの成分は中盤以降に記載されています。

つまり、美容に良い成分の濃度が非常に濃いオールインワンだということ。「98%が美容成分」というのも、エニシングホワイトの特長の1つですね(*^_^*)

エニシングホワイトプレミアムモイスチャーの注目成分3つ

エニシングホワイト成分2

エニシングホワイトプレミアムモイスチャーは「医薬部外品」です。

医薬部外品は、ある「有効成分」を国が認めた一定の分量を含んでいて、人体におだやかな効果をもたらすもののこと。効能としては「化粧品」と「医薬品」との中間くらいに位置するものだと思って頂ければOKです。

ここでは、2種の有効成分と、1種の植物性エキスをピックアップしてご紹介したいと思います。

1.プラセンタエキス

バランシングゲル成分3

まず注目したいのが、「プラセンタエキス」。プラセンタエキスというと、いまや多くの美容品に含まれている人気の美容成分なので、美容に関心の高い女性なら耳にしたことがあるはず。

プラセンタというのは、「胎盤」を意味します。英語だと「placenta」と表記します。プラセンタエキスは、まさに胎盤から抽出されたエキスのこと。
胎盤は、母体と胎児を連絡する器官で、この胎盤を通して赤ちゃんはお母さんから栄養をもらうわけです。

胎児というのは、小さな米粒ほどの状態から数か月ほどであっという間に大きくなります。それは、胎盤を通して栄養をたっぷりもらうことができるから。

そのような働きをする胎盤から摂れるエキスなのだから、当然肌にも大きな栄養を与える貴重な成分だということがわかると思います。もちろん、栄養補給の用途として、サプリメントなんかで摂り入れることも可能です。

母体の赤ちゃんの成長を促すことからもわかるように、プラセンタエキスには「成長因子」という要素が含まれます。

このプラセンタに含まれる成長因子が、遺伝子修復や新陳代謝を促進させるはたらきをするため、シミができてしまったくすみ肌の肌細胞を活性化し、改善してくれるんです。また、抗酸化作用もあるため、ニキビや炎症も抑えてくれる効果も。

美白作用という点では、ビタミンC誘導体に負けないくらいの力を持っているともいわれています。

プラセンタは胎盤から抽出されるエキスですが、いったい何の胎盤から採っているものなの?と疑問に思う方もいるでしょう。スキンケア用品に含まれるプラセンタエキスは、主に下記のような種類があります。

<豚プラセンタエキス>
日本で販売されている化粧品に使用されている中ではもっともメジャーで、一度に多くのエキスを抽出できることからコストがあまりかからず安全性が高いと言われています。

<馬プラセンタエキス>
豚プラセンタよりもアミノ酸が豊富という点で非常に人気であるという反面、一度に大量に抽出することが難しく、値段が比較的高いのが特徴。

<羊プラセンタエキス>
羊プラセンタエキスに含まれるアミノ酸の組織が人間の体内のアミノ酸組織と似ていることから、ヒトの身体になじみやすい。ただ羊の胎盤から摂れるエキス量に制限があるため流通量が少なく手に入りづらいのが特徴。

<ヒトプラセンタエキス>
まさにヒトの胎盤から摂れるエキス。質はもっとも高いけれど、医薬品としての扱いになるため医療機関でないと摂取することができません。主に注射や点滴を用いて摂り入れるという手法をとります。

<植物性プラセンタ>
植物には胎盤がないため本来「プラセンタ」ではないのですが、胎盤と似た働きをもつ「胎座」と呼ばれる部分から抽出されたエキスのため動物性プラセンタと同じような美容効果がある程度期待できると言われています。

このように、プラセンタエキスといってもいくつか種類があります。

今回ご紹介したエニシングホワイトの成分表示では「プラセンタエキス(1)」と、数字がついていますが、この「プラセンタエキス(1)」という表示は、豚プラセンタを指します。

2.アラントイン

バランシングゲル成分4

プラセンタエキスの次にご紹介したい有効成分は、「アラントイン」。アラントインにはいったいどのような成分でどのような効能があるのでしょうか?

アラントインは、もともとは牛の羊膜から抽出された成分で、細胞の増殖・活性化を促し傷の修復を助けたり、止血剤の役割を果たしたりといったことに使われていました。今でも、アラントインを含む医薬品はたくさんあります。

植物性のものだと、穀物の胚芽やタバコの種子、ヒレハリソウの根などからも抽出され、化粧品やハンドクリーム、育毛剤や歯磨き粉など幅広く使用されています。

また、カタツムリの粘液、カタツムリエキスなんかも美容クリームやマスクによく用いられていますが、このカタツムリエキスにもアラントインは豊富に含まれています。南米でカタツムリを飼育している人の手の傷が早く癒えることから、その効能がより顕著になったとも言えます。

では、美容面ではどのような効能があるのでしょうか?アラントインの美容面におけるおもな効能は下記の3つ。

<抗炎症作用>
アラントインは、もともと傷の治療として用いられていたことから、肌の炎症を抑える役割を果たします。なので、肌が乾燥してヒリヒリする時や、ニキビができてしまった際のスキンケアにはアラントイン入りのスキンケア用品は非常に効果的です。

肌荒れしている時って、スキンケアをするのに勇気が要りますよね(^^;)
「ふだん使っている化粧水をつけて、今あるニキビが悪化したらどうしよう」
「ヒリヒリしてしまったらイヤだな…」

そんな風に思うけれど、スキンケアはしないわけにはいかない。そんな時に、アラントイン入りのスキンケア用品(アルコールフリーなどできるだけ無添加のものだとなお良い)を使ってお手入れすることはかなりおススメです。

<抗刺激性>
アラントインは、刺激の強い成分やアレルギー性の高い成分と配合することで、その刺激性を抑えてくれるはたらきもします。

敏感肌の方や、ふだんは肌トラブルはないけれど生理前には必ず肌荒れする、といった方にとっては、肌荒れの予防にもなります。

肌への効能は期待できるけれど刺激性のある成分を含む化粧品なんかは、アラントインを配合することでその刺激を抑えてくれるので、化粧品業界で非常に重宝されているというのはうなずけますよね。

<肌細胞を増殖させる>
アラントインには、新しい肌細胞の形成を助長する働きもあります。
古くなった肌細胞を除去し、新しい細胞の生まれ変わりを促進させてくれる、いわゆる肌のターンオーバーを助けてくれるわけです。

アラントインによって傷の治りが早まるのはこの肌細胞の増殖・形成を助ける作用からくるものですが、美容面でももちろん、できてしまったニキビ跡(色素沈着)をより早く改善してくれるといった嬉しい効果があります。

美白そのものの効能があるというわけではなく、肌のターンオーバーを促進させることで結果的にできてしまった色素沈着を取り除き綺麗な肌に導いてくれる、といった感じでしょうか。

このように、アラントインは肌の炎症・肌トラブルを防いだり改善を早めてくれたりと、きわめて医薬的な役割をはたします。「今ある肌をもっとキレイに!」という化粧品的な役割ではなく、「トラブルが起こってしまった肌を何とかしてくれる」もしくは「肌トラブルを極力起こさない健やかな肌作りのサポートをしてくれる」といったイメージが近いかもしれません。

3.カミツレ花エキス

エニシングホワイト成分5

プラセンタ、アラントインと、2種の有効成分についてご紹介しましたが、3つ目は植物性エキス「カミツレ花エキス」についてご紹介したいと思います。

カミツレ花エキスは、その名のとおりキク科の一年草であるカミツレから抽出されるエキスですが、実はこれ、カモミールと同じものです。カモミールと言えば、ハーブティーとして有名なカモミールティーを思い浮かべる人がほとんどだと思います。

カモミールの正式名称(和名)が、カミツレなんです。

古くから薬用の目的で用いられ、特にヨーロッパでは昔から風邪をひくとカミツレ花エキスを混ぜたもの(主にカモミールティー)を飲んだり、リウマチや冷え性の改善のため入浴剤として使われたりしていました。

カミツレ花エキスの美容効果はじつにたくさんあります。保湿効果はもちろん、アトピーやニキビなど肌の炎症を鎮める作用、肌を引き締める収れん作用、メラニンの生成を抑制、紫外線防止など。

カミツレ花エキスだけで優秀な化粧品が作れてしまうんじゃないかと思うほど、万能な植物エキスですが、上記の効能以外にも注目したい点がまだあります。それは、「TA‐幹細胞の老化防止」です。

TA‐幹細胞というのは、表皮層に細胞を提供してくれる、細胞の源のこと。

肌のターンオーバーは、肌の一番外側にある表皮層の部分で行われていますが、そのターンオーバーに必要な新しい細胞を届けてくれる役割をしているのがTA‐幹細胞なんです。ターンオーバーという働きそのものが行われても、TA‐幹細胞もしっかり働いてくれないといけないわけです。

つまり、若々しい肌を保つには、TA‐幹細胞がめちゃくちゃ重要になるのですが、カミツレ花エキスにいはTA‐細胞を活性化させるはたらきがあるといわれています。

年齢を重ねるとどうしても肌のさまざまな機能が衰えてきます。

ターンオーバーの周期が遅くなるというのは周知のことですが、TA‐幹細胞のように、ターンオーバーそのものを助ける細胞も衰えてきてしまうんです。
そんな年齢肌に、カミツレ花エキスは効果的。

健康にも、美容にも、そしてハーブティーやアロマオイルなんかとして用いれば、精神面でも嬉しい作用をもたらす万能・優秀な植物エキスですね。

まとめ:エニシングホワイトプレミアムモイスチャーはこんな方におすすめ

ということで、エニシングホワイトに含まれる3種の注目成分「プラセンタエキス」「アラントイン」「カミツレ花エキス」をピックアップしてご紹介しました。

それぞれの効能を簡単にまとめると、下記のとおり。

  • プラセンタエキス:新陳代謝の活性化、抗酸化作用、抗炎症作用、美白
  • アラントイン:抗炎症作用、抗刺激作用、肌細胞活性化
  • カミツレ花エキス:保湿、抗炎症作用、収れん作用、紫外線予防、肌細胞活性化

上記3つの美容成分に共通して含まれる効能は、「抗炎症作用」ということがわかります。

プラセンタエキスとアラントインは医薬部外品の有効成分なのである程度の効果は期待できそうだし、カミツレ花エキスは植物性なので肌にやさしい。とにかく、あれ性で敏感肌の人には向いていると言えますね(^^)

ニキビ予防としても使えるし、できてしまったニキビの跡を残さないために使うのも効果的。

それから「新陳代謝の活性化」や「肌細胞活性化」と、肌のターンオーバーにかかわる効能も目立ちますよね。これはまさにエイジングケアに欠かせない要素です。年齢によるくすみ肌が気になる方にはおススメ。

ということでまとめると、

  • 敏感肌の方
  • ニキビができやすい方、ニキビができてしまった方
  • ニキビ跡を消したい方
  • エイジングケアを行いたい方
  • 低刺激のスキンケア用品を探している方

上記に1つでも当てはまる方にはおススメしたいですね。エニシングホワイトは98%が美容成分ということで、今回ピックアップした3つの美容成分の濃度も濃くたっぷり配合されているため、一度使ってみて下さい。

エニシングホワイト

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以上エニシングホワイトの成分や期待できる効果についての紹介でした。


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